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日本史の勉強方法

このサイトの他にブログを運営していますが、結構な割合で「日本史の勉強方法」というワードで検索されています。 「日本史」の勉強法と言う事なので、基本的には高校生または公務員試験対策などをされている方が調べていると思われますが、 私自身が言えるのは学生さんのお話に限られてくるのでご了承ください。

(なお、当サイトは受験対策を重点としていないので受験勉強については割愛させていただきます)

日々の勉強のこと

NHKのEテレでやっている「テストの花道」はご存知でしょうか?実は私、この番組をほぼ毎回欠かさず見ております。 社会人になってからも使える「自分の意見を整理するための方法」など、勉強そのものだけでなく「考え方」についてのヒントを教えてくれるので少し楽しみな番組だったりします。

この番組で「ノート術」について取り上げていましたので、ちょっとまとめてみたいと思います。


まず、板書だけでは頭が働かず記憶の維持には繋がらない。なので、先生の話をとにかくメモしたり矢印や線で関連付けが大事。 なかなか板書に追い付けない場合、後から分かるように漢字を敢えて記号化したり・・・とにかく授業中の板書は時短を目指します。その上でメモすることが大切です。 疑問に思った事でも良いかもしれません。復習の役に立ちます。

この時、先生の話す接続詞に注目すると要点が書き込みやすい他、大事な事は繰り返し話していたりしますので気にかけてみて下さい。 そして授業の話をスムーズに聞くためにもあらかじめ教科書をサラッと読んでおくのがベストです。格段に先生の話についていきやすくなります。

そして、最後に余白をしっかりとること。イメージとしてはこんな感じです。

左ページの一部を板書に、右ページを空白にしてノートを使い、右ページは復習の際に使用します(一例です)。 学生時代、頭のいい友人が良くやっていたのが復習の際に隣の余白ページにイラストや図表なんかを資料集から印刷して張り付ける作業で、私自身も良く真似したものです。


日本史の場合、地図が非常に役に立つことがあります。ただし、ごわつくのが難点です。気になる人は資料集や地図をノートに書き写すのも手です。書くことで頭の中がまとめられますし覚えやすくなります。

他にも、板書を写したノートの近くの余白に先生の話をメモして丸で囲む方法もあります。 授業は年号だけじゃなく、その原因となる「流れ」も説明していると思います。 後から見返した時にその「流れ」が分かるようなノートを作ると後々勉強しやすいので試してみてください。

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